顧客満足度を上げるメニューデザインにリニューアルするなら

2017年07月20日

メニューを選ぶカップル

「いい匂いがするな~。この店入ってみるか!」といったきっかけで入店。いい雰囲気の内装。そしてBGM。期待に胸を膨らませ、いざメニューを開いてみるとなんだかイケてないデザイン。

食べてもいないのに料理が味気ないように感じ、期待感が少し薄れてしまった……という経験のある方も少なくないのではないでしょうか。

逆に飲食店を経営されている方で、正しくお店の魅力や特徴をメニューデザインで伝えきれていないがために、リピーターとなるはずのお客さんを取りこぼしているお店もあることでしょう。

お客さんが「何か食べたい!」と思ったときに、最初に目にするのがメニューデザイン。最近、売り上げが伸び悩んでいるひとつの原因は、お店のメニューデザインかもしれません。

ネット上には無料のメニューデザインがいっぱい!

「確かに、うちのメニューデザインって変える必要があるかも!」そうお考えならば、まず無料のメニューデザインを検討してみるのはいかがでしょうか?

「無料と言われても、そんなのどこにあるのよ!」と躍起になる気持ちも分かりますが、ネットで検索してみると、実は結構、無料のメニューデザインが公開されているのです。

詳しくはご自身でお調べいただきたいのですが、和食店からカフェ、居酒屋からフレンチレストランまで、幅広いメニューデザインが取り揃えられています。

ただ、この無料のメニューデザインですが、難点があります。それは、デザインにお店のオリジナリティーが加えにくいということです。

画一的なテンプレートであるため、汎用性は高いものの、逆にいえばなんとも魅力に欠けるメニューになりがち。本末転倒ですが、当初の課題を解決できるとは言えそうにありません。

いっそのこと、メニューデザインを店員の手書きで作ってみたら?

ネットの無料素材が使えそうにないのなら、いっそのこと、イラストや字の上手いスタッフにメニューデザインを依頼してみるのはいかがでしょうか?

実は今、メニューを手書きで作るお店が増えているらしいのです。お店独自のカラーを表現することができますし、何より、メニューから温かみを伝えることができます。

形式だったメニューデザインではなく、お客さんへの感謝のコメントやユーモアのある一言などを盛り込むことで、食事の時間を彩ることができるのではないでしょうか。

ただし、これも1つの難点があります。すでに想像している方もいらっしゃると思いますが、「店員にイラストや字の上手い人がいない」ということです。

下手くそ(センスがない)な人が手書きで書いたメニューデザインは悲惨なものでしょう。自分たちでメニューを作るのであれば、一定スキルのある人が店員の中にいる必要性があるようです。

メニューデザインをプロのデザイナーに依頼できる、ランサーズ

ネットの素材もダメ。店員の手作りもダメ。となると、もうメニューデザインのリニューアルは諦めるしかないのでしょうか。それとも、ある程度の予算をはたき、外注するしかないのでしょうか。

そんな行き詰まりを感じている方におすすめするのが、ランサーズを利用し、フリーランスのデザイナーに発注するという方法です。

ランサーズには、国内外問わず様々な場所に暮らす、多様なスキルをもったデザイナーが在籍しています。生き残るのが大変なフリーの世界で活動する彼らは、デザインスキルも一味違う。

そんなデザイナーに直接発注できるのがクラウドソーシングの魅力です。この新しいサービスを利用し、お店の集客力アップにつなげてみてはいかがでしょうか。

※7月20日加筆・修正

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