ランサーズで解決できる、サーバー構築に関する起こりがちな問題

2017年07月20日

LANケーブルを持つ男性

Webサイトやサービスをネット上に公開する際、必要となるサーバー構築。ユーザーの要求に対応し必要なデータを取得。クライアントサイドへと情報を届けます。

また、サーバーは大量のデータを保存するストレージの役割も持ち合わせます。(一部、サーバーにより異なります)

サーバー構築・運用にはスキルとノウハウが必須。特に自社サーバーを抱える企業では、構築や運用保守に専門のスキルが問われます。そんなサーバー構築ですが、意外とSEの人手不足を問題に抱える企業も多いようです。

実際、企業では少人数もしくは1人のSE(システムエンジニア)がサービスやWebサイトの開発と兼任しサーバー管理を担当しているケースが多いため、コア業務であるサービス等の開発にリソースを割けずにいる……といったケースが散見されます。では、よく見られる問題の具体例についてご紹介いたします。

サーバー構築のベテラン担当者が退職! 社内に即戦力のSEがいない

まず、ひとつの問題が、前任者の退職に伴う人手不足。特にこれまで長年、その会社のサーバー構築・運用・保守に携わってきたSEが退職されたことによって、一時的に人手不足に陥っているケースが見られます。

もちろん、前任者が退職されるときには後任者が決まっているケースがほとんどですが、前任者と同じ業務の質、スピードでサーバー構築・運用を行なえるようになるには、やはり時間がかかります。

とはいえ、企業にとってスピードは一番の価値。サーバー構築に知見ある社員が不在だからといって、自社サービスの運営に影響がでるのは大きなリスクです。

サーバー構築にリソースが集中し、コア業務に時間をさくことができない

続いての問題は、サーバー構築に予想以上に時間がかかってしまい、コア業務であるサービスの開発にリソースが投入できないという問題です。

例えば、既存のサーバー構築を担当した社員が退職し、引き継ぎが充分になされていないケースです。後任者が細かい内容まで理解できていないために、仕様がブラックボックス化。

改めてメンテナンスや再構築を行なう際に、現状の分析や調査に多大な時間がかかってしまい、進捗に大幅な遅れが生じてしまうといったケースです。

サーバー構築もWebサービスにおいて重要ではありますが、コア業務である開発に時間をさくことができないのであれは本末転倒。ユーザーの満足を得ることはできません。

サーバー構築をしたけど、夜間や休日に緊急対応できる体制ではない

サーバーに関するトラブルはいつ発生するかわかりません。そして、サービスの利用に直結する問題ですので「週明けに対応しよう!」なんて呑気なことも言ってられません。

自社サーバーを抱えている企業では、担当のSEは緊急のトラブルが起こると、たとえ夜間であろうが、休日であろうが即座に対応しなければならないのです。

迅速な対応が求められるため、SEは会社の近くに住むことが多いよう。(サーバーをクラウド化している企業では、外部からアクセス可能な環境を構築しているケースが見られます)

サーバー構築、運用保守を行なうことのできるSEが、豊富に在籍していればよいですが、そうでない場合、多くの企業では長時間労働を強いられてしまいがちです。

ともすると、最初の問題と関係してきますが、重労働によってSEの早期退職を招いてしまうのかもしれません。

ランサーズを利用して、サーバー構築のプロを社外にもつ

ここまで、サーバー構築に関して企業が抱えやすい問題を紹介してきました。3点に共通する課題は「人材不足」という点。

自社サーバーの問題や現状を即座に理解、把握できる優秀なSEがいない。夜間や休日といった時間に対応してくれる柔軟なSEが不足しているといったものです。

そこでランサーズを利用し、SEを探してみるのはいかがでしょうか? ランサーズが提供するクラウドソーシングサービス上には、様々な経歴やスキル、ノウハウをもつSEが在籍しています。サーバーの監視や復旧システムの構築、外部からもアクセス可能なサーバー操作基盤の構築依頼、属人化しているサーバー構築手順のコード化を進めることで現状のボトルネックを解決するなど、ランサーズを活用することで、サーバーに関する問題を解決へと導いてくれることでしょう。

自社内に人材を抱えるのではなく、社外に人材を抱える。発想の転換で、サーバー構築もスムーズに進み、事業が一気にドライブするのではないでしょうか。

※2017年7月20日加筆・修正

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