カードイラスト制作、内製とランサーズに外注はどっちが得?

2017年07月20日

女性4人のイラスト

突然ですが、皆さんはトレーディングカードといえば何を思い浮かべますか? 最近では、デュエルマスターズや妖怪ウォッチカードが子供たちの間で人気を集めています。

カード対戦という要素もさることながら、個性的で魅力あるイラストが子供たちの心を掴んでいるのではないでしょうか。カードは商品の付録にも使用できる点から、うまく導入すれば大きな販売促進が期待できます。

ただし、カードイラスト制作を行なうといっても、多くの企業がノウハウを持ち合わせていないことでしょう。では、カードイラスト制作を外注するとなると、どれほどの費用がかかるのでしょうか?

カードイラスト制作にかかる外注費をあげてみました。

実際に外注するとなると、まず気になるのが費用。カードイラスト制作を委託すると、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。ある制作会社のHPを参考にさせていただくと、以下の価格が出てきました。

1、デフォルメ:35,000 円〜 2、アニメ塗り:40,000 円〜 3、厚塗り:100,000 円〜 4、モンスター:100,000 円〜 5、アイテムのみ:15,000 円〜 6、カード背景:5,000 円〜 7、エフェクト:3,000 円〜 8、カード枠:20,000 円〜

その他の会社の情報も確認してみましたが、おおよその相場は上記と変わらないほどと思われます。もちろん、制作スケジュールや制作工程の違いから、見積もり金額は変動します。ただ、カードイラスト制作をイチから行なった場合、数万から数十万円の外注費が必要となることは避けられないようですね。

外注あるある! 納品物がイメージと違うというトラブル。

外注のトラブルとしてよくあげられるのが、納品物のイメージが想像していたものと違う、というもの。費用の割にクオリティーがよくない、と感じることもよくあります。

カードイラスト制作のようなクリエイティブな作業は、企業ごとに独自の色をもっていることが多い。逆にいうと、その色に染まった作品になりがちなんです。

「A社はいつも同じテイストなんだよな」「以前とは違うニュアンスを伝えたのに、同じような作品が納品された」今の外注先でこのような経験をされているのであれば、今後もこれまでにない新しいカードイラスト制作を行なうのは難しいかもしれません。

もちろん、依頼側のコミュニケーションにも問題はあるかと思いますが、外注先の替え時とも考えられます。

内製でも外注でもない第3の手段。それがランサーズ。

カードイラスト制作を外注で行なうという方法に疑問を感じたならば、ランサーズのクラウドソーシングを活用してみるのはいかがですか? ランサーズは、ネット上のプラットフォームを通じて、直接フリーのクリエイターに仕事を依頼することができるサービス。新しい仕事の受発注方法として、話題を集めています。

クラウドソーシングの魅力は「安価」に「スキルあるクリエイターに依頼できる」こと。間に仲介企業を通さず、直接個人に発注できる仕組みが低価格の依頼を実現。また、対個人への依頼であるため、密で柔軟なコミュニケーションを取ることができ、質の高い作品につながります。

カードイラスト制作の外注が「どうもしっくりこない」のであれば、ぜひともランサーズを活用することをオススメします。

<ライター:運営事務局>

カードイラスト制作の仕事を依頼する


日本最大級のクラウドソーシング「ランサーズ」はこちら

記事一覧へ