ズバリ、CM制作っていくらお金がかかるの!?

2017年07月20日

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私たちが日頃、よく目にするテレビCM。1本わずか15〜30秒という短い時間で、視聴者にインパクトを与え、企業目的を達成へと導く動画広告の1つです。効果的なプロモーションを行なえば、大きな事業飛躍が見込めるCM制作。

でも、CM制作って莫大なお金がかかりそう……。確かに、タレントのギャラを含めると1本1,000万〜5,000万はくだらないと言われています。そこで、気になるCM制作にかかる費用についてまとめてみました。

CM制作費はピンキリ | 内容次第でコストは大きく変わる

CM制作を行なうとなると、多くは外注する必要が生まれます。主な外注先は、広告代理店や映像制作会社が一般的。国内には大小様々な広告代理店、映像制作会社があるので、外注先を探すのに苦労することはないと思われます。

さて、もちろんですが、気になるCM制作費はピンからキリまで。企画からワンストップで依頼するのか、台本は自社内でつくるのか。撮影は短期で済むのか、長期間かかるのか。タレントは使用するのか、しないのか。全国区で放映するのか、地方のみなのか。などなど、これらの要件によってCM制作費は大きく変動します。

また、テレビCMの成果には、番組の視聴率が大きく影響します。そのため、どの時間帯、番組間で放映するのかも大事な要素。あくまで目安ですが、15秒のCM枠を1ヶ月抑えるには、キー局(民法放送局)のゴールデンタイムで200〜500万円ほど。

地方局(ローカル局)のゴールデンタイムで20〜100万円ほど。キー局の深夜帯で50〜100万円ほど必要といわれています。

CM制作にかかる費用の内訳を確認する

漠然と高額な印象のあるCM制作。でも、なぜ高額なのか。費用の内訳を探り、コスト要因を確認してみましょう。

まず、CM制作には多くの人が関わります。プランナーからカメラマン、照明技師、スタイリスト、出演者、機材屋さん……など。多額の人件費がかさむのです。例えば、カメラアシスタントであれば、1日15,000〜20,000円ほど。アシスタント以外となると、技量次第で人件費は大きく変化します。

次に、撮影で必要となる機材やロケ地にかかる費用。機材は新規購入することは少なく、基本的にはレンタルをすることが多いです。ロケ地は屋外の場合、無料のケースもありますが、スタジオを借りる場合は時間換算で費用がかさみます。

続いては、編集作業にかかる費用。エディターやミキサーにかかる費用の他に編集スタジオのレンタル料が必要となります。使用する編集機材、ルームによりけりですが、だいたい1時間50,000円ほど必要と考えられます。

最後に、納品する際にかかる費用。放送局に提出するためにDVDに落とす作業や、Web上に動画をアップするためのコーディング費用などがかかります。また、完成したデータをアーカイブとして管理するための管理費がかさむ場合もあります。

CM制作費を少しでも抑えたいなら……ランサーズという選択肢を

冒頭でも述べましたが、CMを効果的に活用すれば、大きな事業の飛躍が見込めることでしょう。しかし、多額の費用がかかる……。潤沢な資金力をもつ大企業ならばまだしも、中小企業となると、CM制作のハードルは高いものです。先ほど説明した内訳の一部だけでも、グッと抑えることができれば、実現の兆しが見えるかも……。

そこでオススメするのが、ランサーズの活用。ランサーズのクラウドソーシングサービスなら、通常の外注と違い、企業を介さず、優秀なクリエイターに発注できるので、制作費を抑えることが可能です。CMの枠を抑えるだけでも費用負担が大きいわけですから、CM制作費は少しでも下げておきたいところ。

ランサーズには大手広告代理店でCM制作に携わっていたフリーランスを始め、テレビ局勤務経験者や制作会社出身者など、テレビCM作成に精通した受注者が大勢登録しています。ランサーズのクラウドソーシングを上手に活用し、貴社もCM制作を実現してみてはいかがでしょうか。きっと、今まで以上に事業が成長すること思いますよ。

※2017年7月20日加筆・修正

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