適切なWebマーケティング施策を行ない、確実にホームページ集客へとつなげるには

2015年09月04日

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御社のホームページの運用目的は何ですか。企業によって運用目的は異なりはしますが、売上向上やアクセス増加、顧客獲得などがあげられることでしょう。

その目的を達成するためにはWebマーケティングのノウハウを生かしたリリース後の運用が必須。ホームページ集客の結果を確実に導くには、現在のWebマーケティングの潮流を理解し、適切なアプローチをとることが重要となります。

自社ホームページの特性とユーザーの特性を踏まえ、Webマーケティングを実施することで着実なホームページ集客につながるのです。

AIDMAからAISCEASへ | ユーザーの消費行動の変化

インターネットの普及によりユーザーの消費行動には変化が生まれました。インターネット普及以前はいわゆる「AIDMA」と呼ばれる「注意(Attention)」「関心(Interest)」「欲求(Desire)」「記憶(Memory)」「行動(Action)」の消費行動モデルが一般的でした。

しかし、現在は誰もが情報を検索・比較し、情報発信できる社会。あくまで受動的であったユーザーの消費行動はより能動的なものへと転換されたのです。そのため、ユーザーの消費行動はインターネット普及以前の「AIDMA」から「注意(Attention)」「関心(Interest)」「検索(Search)」「比較(Comparison)」「検討(Examination)」「行動(Action)」「共有(Share)」を表す「AISCEAS」へと変化しました。

ユーザーが自ら情報を発信することができるようになると、飛び交う情報量も圧倒的になりました。ユーザー同士で情報を交換しあい、膨大な情報の中から必要なものを効率的に選ぶには、自分自身の中にフィルターをもつことが必須となったのです。

ユーザーが生み出す情報は企業側ではコントロールすることが難しくなり、情報の経路も1対1の関係ではなくなりました。そのため、企業はどのように情報を提供し、どのように自社をアピールするのか。それを考えることがWebマーケティングでは重要な課題となったのです。

Webマーケティングにおける集客施策

 
ホームページやWebサービスを継続的に運用していくには、様々なプロモーションを行ない、ホームページ集客をする必要があります。Webマーケティングやホームページ集客における新規顧客獲得のためのプロモーションを大別すると、「広告掲載」「パートナー利用した集客施策」「SEO」そして「SNSマーケティング」があります。

広告掲載はバナー広告やリスティング広告、タイアップ広告など。パートナー利用した集客施策はアフィリエイトなどがあげられます。SEOは検索エンジンで任意のキーワードを検索した時に検索結果で上位表示を目指す施策。ユーザーの能動的な行動を利用したWebマーケティングであるといえます。

SNSマーケティングは現在普及しているFacebook、Twitterなどのアカウントを開設し、企業とユーザーが直接コミュニケーションをとることでユーザー集客をはかるものです。

様々なプロモーションが日々誕生するWebマーケティングの世界

Webマーケティング施策は非常に奥が深いもの。アカデミックな観点から理解をしようと思うと量も膨大なものとなります。そのため、なかなかホームページ集客で良い結果を生み出すことが難しいでしょう。

インターネットの普及、マーケティングツールの普及により、Webマーケティングの手法もより多様化しています。自社内にWebマーケティングのプロがいるのであれば問題ないですが、人材が不足しているのであれば、社内で解決しようとするのは危険かもしれません。

そんな時、クラウドソーシングで社外のリソースを活用してみるのはいかがでしょうか。クラウドソーシング上にはWebマーケティングのプロが多数在籍しています。オンライン上で必要な人材とマッチングし、より効率的にWebマーケティングを行なってみてはどうですか。

<ライター:運営事務局>

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