ホームページのデザインがダサいと思ったら、ランサーズで解決できるかも

2017年07月27日

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ウェブサイトデザインを行なう際に最も重要なことは、「感性」や「センス」だと勘違いしてはいませんか。もちろん感性やセンスも必要な要素ではありますが、まず始めに必要なことは「ターゲット」と「目的」を明確に定めることです。

誰にデザインを届けるのか。どんな目的を達成するためのデザインなのかによって制作すべきものは大きく変わっていきます。ユーザーに知ってほしいのか、買ってほしいのか、シェアしてほしいのかといったように、何らかの目的を達成するのがデザインなのです。

ウェブサイトデザインは流行の変化が激しいもの。今までウェブサイトを取り巻く環境が変わることによって、ターゲットに届ける目的も変化してきました。では、最近のウェブデザインのトレンドはどのようなものがあるでしょうか。

ウェブデザインのトレンドを紹介

1、レスポンシブデザイン

複数のデバイス表示に対応したウェブサイトを作るデザイン技法が「レスポンシブウェブデザイン」。すでに最新トレンドとは言えないほど、多くのサイトで取り上げられているデザイン技法です。1つのHTMLソースでページを管理することができるので、コスト低減につながるといわれています。

スマートフォンやタブレットと様々なデバイスが登場した今、多様なデバイスの画面サイズに対応するレスポンシブウェブデザインを導入することは価値があるといえるでしょう。

2、フラットデザイン

画面に表示されるボタンなどの要素を、平坦な見た目にするデザイン技法が「フラットデザイン」。最近、何かと話題になっているデザイン技法です。フラットデザインの良さは必要最低限のシンプルなデザインのため、ユーザーが視線に迷うことなくコンテンツに集中できること。また、画像の使用数が減ることで、ロード時間が短くなりUX(ユーザーエクスペリエンス)の向上にもつながることが魅力です。

そもそも、フラットデザインが流行った要因はMicrosoftとApple製品で大々的に導入されたため。特にAppleがそれまでのスキューモフィズムから、フラットデザインに移行したことは流行のきっかけになったと考えられます。

3、インタラクションデザイン

製品やサービスを通して人と人とが対話(インタラクション)することをサポートするデザイン技法が「インタラクションデザイン」。ユーザーが画面を閲覧するだけではなく、実際に操作し、体験することで価値を提供します。動きがユニークでユーザーを惹きつけることができるデザインだといえます。

流行を取り入れ続けることはコストがかかる

流行やユーザーのニーズにあわせ、ウェブサイトデザインを変更することは重要です。しかし、そもそも社内にデザイナーが不在だったり、社内のデザイナーリソースが不足しているというケースもあることと思います。

社内リソースが足りないのであれば、外注することが次の選択。数多くの制作会社が存在するので、委託してみるのが良いのではないでしょうか。でも、外注費はコストがかさみます。案件内容にもよりますが、数十万円から数百万円かかるケースもあります。外注先とのディレクションがうまくいかず、費用に見合わない納品がなされることも、リスクとして考えられることでしょう。

第3の選択肢・ランサーズ

社内リソースが不足している。しかし、制作会社に依頼するほどコストに余裕はない。そんな課題を抱いているのなら、ランサーズを使って解決するという選択肢はいかがでしょうか。

ランサーズは、オンライン上で仕事を受発注する仕組み=クラウドソーシングサービスです。数多くの利用者が登録しており、オンラインのため、外注より低コストでウェブサイトデザインが可能になります。第3の選択肢、ランサーズを利用し、最新のトレンドを導入したウェブサイトデザインを制作してみるのもよいかもしれません。

※2017年7月27日加筆

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