やって当たり前のSNS運用。手間をかけず運用するにはどうしたらいいの?

2015年07月24日

SNS2

FacebookにTwitter、LINE、Google+….。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は近年、急速に発展してきました。そもそも、SNSとは「社会的ネットワークを構築できるサービスやWebサイト」のこと。初めは個人間での利用が中心であったSNSですが、近頃では企業の利用も当たり前のものとなりました。では、企業がSNSを利用するとどのような効果があるのでしょうか?その理由についてご説明いたします。

ソーシャルメディア運用が企業にとって有用な3つの理由

【1】コストを一切かけずに企業の情報を伝えることができる

FacebookやTwitterなど現在多くのユーザーを抱えるSNSでは登録料、使用料が一切かかりません。例えば、CMやリスティング広告、チラシなどSNS登場以前では企業の情報を伝えることに少なからずコストがかかっていました。でも、SNS運用はコストをかけず利用することができるのです。

【2】多くのユーザーに企業の情報を伝えることができる

国内のFacebook利用者数は約2400万人と言われています。(参照:アジア各国の11月Facebook推定ユーザ数(PDF))当然、全ての利用者に情報が伝わるわけではありませんが、ソーシャルメディア運用を行なうことで多くのユーザーに情報を届けることができます。その理由がFacebookに見られるような「シェア」や「いいね」機能。企業の情報が「シェア」、「いいね」されることでユーザーからユーザーへ情報が伝えられます。SNSの拡散機能は大きな特徴といえるでしょう。

【3】ユーザーの声を聞き、次の施策に生かすことができる

ソーシャルメディア運用を行なうとユーザーのダイレクトな反応を知ることができます。いいね数やシェア数、コメントの内容から企業のどのような情報が人々に届くのかが分かります。その反応をもとに次の施策を練ることで、よりターゲットに届くコンテンツを生み出すことが可能です。

SNS運用の手間を解決するために クラウドソーシングという選択

ソーシャルメディア運用は今や企業はやって当たり前の施策。しかし、日々継続して運用するのは意外と大変なこと。初めはしっかりと運用方針を決めてスタートしたにも関わらず、気づいてみれば体制が崩れていくことも多いのではないでしょうか? SNS運用の効果は理解している。でも、継続運用に伴う、手間とコストは企業にとって課題でもあります。

そこで、クラウドソーシングでSNS運用を依頼してみるのはいかがでしょうか? クラウドソーシングを使い、企業としてどのように利用するべきかしっかり要件を伝え依頼することで、手間をかけず、SNS運用を実現することができます。

SNS運用の効用を得たい。とはいえ、運用を継続するのは気が重いという企業はぜひ、クラウドソーシングで依頼してみましょう。

<ライター:運営事務局>

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