エンジニアを採用しないスマホアプリ開発

2014年10月29日

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スマホアプリを開発したいけれど、エンジニアを採用する時間も費用もない。そんな時に、活用していただけるのがクラウドソーシングです。スマホアプリ開発エンジニアの採用市場と共に、人件費の流動化サービスとしてのクラウドソーシングの活用方法をお伝えします。

エンジニアの採用は難しい。

どの求人サイトを見ても、スマホアプリ開発エンジニアの募集が多く見られます。これは、スマートフォンの普及率が50%を超え、アプリ開発に目をつける企業が増えた結果。スマホアプリエンジニアを採用しようと考える、“競合”が数多く存在するようになったのです。逆に言えば、エンジニアにとっては完全なる売り手市場。どの企業も、あの手この手を使って優秀なエンジニアを採用しようとしています。

エンジニアの採用にはお金がかかる!?

スマホアプリ開発エンジニアの平均年収は、550万円ほどと言われています。経験者を採用するには、年収550万〜600万円を提示しなけれ採用は難しいということ。最近では、「経験者が採用できない」と言って未経験者を自社で育てる企業も増えていますが、それでも、年収250万〜400万円を掲示している企業が多いのが事実です。すると、年間で250万〜600万円の固定費がかかることになってしまうのです。

繁閑に合わせた人材確保を。

クラウドソーシングは、“仕事の繁閑に合わせて人件費を流動化させる”ということが可能です。スマートフォンアプリの開発期間は平均して3ヶ月程度。その中には企画や要件定義をする期間も入っていますから、実際にエンジニアがプログラミングをする期間はもっと短いはず。自社でエンジニアを抱えず、プログラミングの部分だけクラウドソーシングを使えば、効率的に人件費を運用することができます。

事業計画に合わせて、上手くクラウドソーシングを活用してみてください。

<ライター:高橋 梓>


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