音楽で狙った効果を出すために、作曲や音源・BGM制作はプロに依頼するのが得策。

2015年06月23日

CS研究所_64

CM、プロモーション映像、アプリ、ゲームなどを制作する際、「どうしたらより良いモノになるのだろう」と悩む方も多いのではないでしょうか。制作物を良くするために様々なアプローチ方法がありますが、“作曲、音源・BGM制作にこだわる”という選択肢はいかがでしょうか。今回は、作品の質を上げるための作曲、音源・BGM制作についてお話したいと思います。

音楽・BGMにどんな効果があるのか?

TVを見ている時、ゲームをしている時、お店に入った時、電車に乗る時…私たちの生活にもはや「音楽」は欠かせません。ほとんど全てのシーンで、と言っていいほどBGMは溢れかえっています。では、BGMにはどんな効果があるのでしょうか。
 
■イメージ誘導効果
例えばお店で流れているBGM。お客さんは音楽を聞きにお店にやってくることは、ほとんどあり得ません。買いたいものや食べたいものがあって、来店しています。つまり、お客さんはBGMを顕在意識で捉えているのではなく、潜在意識で捉えているということになります。無意識のうちに「いい雰囲気のお店」「落ち着きがあって良い」などと考えているわけです。
 
つまり、上手くBGMを使えば無意識のうちにファンを増やすことができる可能性もあるのです。「こういう風にしたい」というイメージがあれば、それに合った音楽・BGMを選ぶようにしましょう。
 
■感情誘導効果
人の感情をコントロールして行動を変える、という効果です。例えば、病院では患者さんの不安を和らげるためにリラックスしたBGMを流すそうです。リラックスしたBGMを聞くことで不安がなくなり、落ち着いて診察を受けてもらうためだそうです。
 
BGMは人の潜在意識に働きかけますから、「良い気分になって気付いたら買っていた」なんて可能性も否定できません。自分ならその場面でどんな雰囲気を期待しているのか、どんな感情になりたいのか、じっくり考えてみるのも良いかもしれません。

質の良い音楽を作るための作曲、音源・BGM制作をするには?

「質が良い」と言えるかは別ですが、必要最低限の機材があれば誰でも作曲、音源・BGM制作をすることもできます。しかし、“プロ”が作曲した音楽・BGMと聴き比べると一目瞭然。例えば、「この音を埋もれさせないためにイコライザーのHIGHを上げる」という行動ひとつ取っても、アマチュアとプロではこだわりが違います。
 
アマチュアは単にHIGHのつまみを調整するだけにとどまってしまいがちですが、プロは他のプラグインと併用したり、連動させたり、こだわり抜いてベストを生み出します。音にはその“こだわり”が全て現れてしまうのです。良い音楽をイチから作ろうと思うと、腕の良い作曲家、印象的なメロディーライン、耳に心地よいバランスでのミックスと腕利きのエンジニア、高性能の機材…など、欠かせないものが多々あるのです。
 
しかし、これら全てを揃えるのは非常に困難ですし、コストもかなり掛かってしまいます。そこで検討いただきたいのが、クラウドソーシングを活用してプロのフリーランスへ依頼するという選択肢。クラウドソーシングには「作曲、音源・BGM制作のプロ」も登録されています。お悩みの方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

<ライター:高橋 梓>

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