ナレーションを録りたいけど、プロの声優って素人と違うの?

2017年07月31日

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新商品のCMや企業プロモーション映像、サービス説明動画などを作成する際、「ナレーション」の存在が必要不可欠です。ただ、動画そのもののクオリティが高くても、ナレーションの声が聞き取りづらいだけで、企業やサービスのイメージダウンにつながってしまうこともありえます。そのため今回は、失敗しないナレーション音声素材の入手方法をご紹介します。

「いい声」と「聞き取りやすい声」は、実は違う。

ナレーションの音声素材をなるべく早く手に入れたいからと言って、自分たちで録音して、それを使用するのはなるべく避けましょう。たとえ「うまく録音できた!」と思っても、録音する環境を整えて本格的な機材を使わなければ、クリアな音声を撮ることはできません。

あとで聞き返すと、録音時には聞こえなかった「サーーーッ」というノイズや雑音が混ざってしまっていて、使いものにならないことが多いです。   録音環境が完璧に整っていたとしても、素人の声はたいてい、聞き取りづらいもの。

「あの人は声がいいから」という理由で頼んでも、いざ録音をして聞いてみると「たしかに声はいいけど、なんだか聞き取りづらい…」ということがよくあります。発声や発音の仕方によって、聞き取りやすさには大きな差が出ます。「いい声」と「聞き取りやすい声」は一緒のようで、実は全く異なることを前提として理解しておきましょう。

ナレーションは、声優に依頼するのが得策。

苦労してやっとの思いでカタチになった質の高い動画。ただ、ナレーションだけはどうも素人くさい…。いかにも素人っぽいナレーションは、聞いている側が恥ずかしくなってしまい、本来果たしたかった目的を果たせなくなってしまいます。

そんなもったいない状況を生まないためにも、ナレーションの音声素材が必要になったら、迷わず声優に依頼するようにしましょう。   そう言われても、知り合いに声優なんていないし…という方にオススメしたいのがランサーズを活用したナレーションの依頼です。

ランサーズのクラウドソーシングには、声優やナレーターとして活躍している人が男女問わず数多く登録しています。依頼前に事前相談をすれば、ボイスサンプルを受け取ることも可能なため、仕事を依頼した後に「想像している声と雰囲気が違った」「動画のコンセプトと声質がマッチしない」といった失敗もしなくて済みます。機材や録音環境を自分たちで整える必要もないため、効率よくイメージに近い上質なナレーションの音声素材を手に入れることができるのです。

知り合いに声優がいない。そのため、少し無理を承知で自らナレーション作業を行っているアナタ。クラウドソーシングを活用すれば、気軽にプロの声優やナレーターとして活躍している方に仕事を依頼することができます。ぜひ、ランサーズの活用を検討してみてください。 

※2017年7月31日加筆

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