捨てられないDM(ダイレクトメール)がランサーズでつくれる

2017年08月03日

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インターネット全盛の現代において、ハガキやチラシといった紙のDM(ダイレクトメール)を送る企業は減少傾向にあります。しかし、目的次第では、DMは今でも強力な販促ツールになりうるものです。そこで今回は、Eメールではなく“紙”のDMの特徴や、効果の出るDMのつくり方をご紹介していきます。

そもそも、DMにはどんな効果があるのか?

DMは新商品・新サービス・SALEの案内、新店オープン・移転の告知、お礼状や挨拶状など、集客や認知向上のために抜群の効果を発揮できる広告手法です。不特定多数に情報を発信するマス広告とは異なり、特定の対象者に直接アプローチすることができます。さらに、ネット全盛の現代だからこそ、QRコードや抽選番号などを使ったWEBサイトへの誘導にも有効活用できるのが大きな特徴と言えます。

反響の多いダイレクトメールの共通点

当然のことですが、DMは見てもらわなければ意味がありません。一瞬で「ゴミだ」と認識されて、捨てられてしまうようなDMをつくることは、時間とコストと労力の無駄づかい。送った相手の目に止まるキーワードやデザインで構成されている必要があります。

その上で、受け手が行動を起こすための工夫が施されているDMは、狙った効果が得られやすくなります。たとえば、そのDM自体が割引券になったり、QRコード経由の会員登録が無料になったり。ちょっとした工夫をするかしないかで、ダイレクトメールの反響は大きく変わってくるのです。

効果の出るDMをつくるには

受け手の目に止まるキーワードやデザイン、さらには行動を起こさせるための工夫…。なんとなくコツはわかったけど、そもそもデザインに自信がないし自分ではつくれない…。そんな方におすすめしたいのが、クラウドソーシングを活用したDM作成です。

DM作成に長けたプロのデザイナーが、目的に応じて狙っている効果が期待できるDMをつくってくれます。ハガキサイズやA3・A4・A5など、サイズの指定も、もちろん可能。コンペ形式で複数のデザイン案を募り、その中から一番良いと思うものを選択することもできます。

DMが必要だけど、失敗したくない…。そんな時は、是非クラウドソーシングの活用を検討してみてください。

※2017年8月3日加筆

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