データ入力に割かれる時間を、有効活用する方法

2015年05月26日

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「データを制する者はビジネスを制する」という言葉を耳にしたことはあるでしょうか。今やビジネスの成否においてデータの活用は不可欠。なぜなら、データは何かしらの結論を導き出すうえで重要な判断材料になるからです。
 
小売店の運営を例に考えてみましょう。「どれが人気商品か」という結論を導き出すためには、「多くの顧客が購入しているのはどの商品か」というデータが必要です。また、「顧客がどの地域から足を運んできているのか」を知るためには、「顧客がどこに住んでいるのか」というデータが必要。つまり、データを抜きにビジネスを語ることはできないのです。

データ入力という仕事が必要な訳

たった一つのサンプルでは、データとは呼べません。傾向を知るためにはある程度のボリュームを担保することが重要です。そこで求められるのが、データ入力という業務。顧客の購入履歴や住所だけでなく、売上や発注履歴などの数あるデータを目的別に入力していくプロセスが発生するわけです。

データ入力、仕事自体はシンプルだけど…

データ入力業務の重要さは充分におわかりいただけたと思います。ただ、重要度とは裏腹に仕事自体はシンプルなのがデータ入力業務。ExcelやWordといったツールを使用しながら、とにかくスピーディにコツコツとミスなく進めていくことが重要です。大量のデータを入力する場合はそれだけ時間もかかるので、一定期間つきっきりになってしまうという可能性も。難易度が低い反面、他の業務に取り組む時間を確保できないという特徴があるのです。

困ったときのクラウドソーシング

「とはいえ、他にやる人がいないから…」「事務作業をお願いする派遣社員を雇う余裕がないから…」と、諦めかけていませんか。大丈夫。そんな時はクラウドソーシングの活用を選択肢に加えてみてください。
 
クラウドソーシングを活用すれば、データ入力業務を数多くのフリーランスへ依頼することが可能(もちろん守秘義務は負います)。データ入力にかかる時間を別の業務に充てられるだけではなく、一度に多くのフリーランスに依頼することで時間そのものの短縮にもつなげられます。予算とスケジュールに応じて、自分に必要な人的リソースを確保することができるのです。
 
データ入力の重要性と、それにかかる時間を短縮、もしくは有効活用するうえで必要な方法についてはご理解いただけたでしょうか。データ入力に取り掛かれないでいる、後回しにしてしまっているという方は、ぜひクラウドソーシングの活用を検討してみてください。

<ライター:田中 嘉人>

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