センスが問われるTシャツデザイン|複数の候補の中から厳選しよう

2017年08月09日

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会社のイベントやクラブ活動などで「Tシャツをつくってみんなで着よう」と、センスが問われるシーンが訪れた場合。絶対に避けなければならない状態は、ダサいデザインのTシャツを大量に発注してしまうことです。

みんなが同じTシャツを着ることで生まれる一体感は、イケてないTシャツデザインのせいで台無しになってしまうかもしれません。

せっかくなら、誰が見ても「センスいいね」と言って喜んで着てくれるようなTシャツをつくりたいですよね。そこで今回は、みんなに褒められるTシャツデザインを手に入れるための方法を紹介します。

オリジナルTシャツを注文する時に気をつけたいこと

学生時代にクラT(クラスTシャツ)やイベT(イベントTシャツ)をつくった経験がある方はわかると思いますが、オリジナルTシャツを注文する時には、自分たちでデザイン案を考えた上で業者に依頼をする必要があります。そしてこのデザイン案がなかなかのクセモノ。

デザイン案だけを単体で見て「センスいいかも」と思っても、印刷後の仕上がりが「イメージとぜんぜん違うし、イケてない…」ということはしばしば発生します。「イメージと違ったから返品したい」と言っても、納品後に返品対応してくれる業者はほとんどありません。つまり、オリジナルTシャツをつくる時には、印刷後の仕上がりをイメージすることがとても大切なのです。

印刷後の仕上がりがイメージできるTシャツデザイン案を集める

センスのいいTシャツを完成させたいのであれば、前提として「デザイン案を自分でなんとかしよう」という考えは捨てましょう。“餅は餅屋”ではないですが、プロのデザイナーに任せるのが最良の手段と言えます。そこでオススメしたいのが、ランサーズのコンペ形式を利用したTシャツデザイン募集です。

希望する色やイメージなどを指定してWeb上で依頼すれば、複数のデザイナーから指定に沿ったTシャツデザインを提案してもらえます。コンペ形式でのデザイン募集なので、依頼方法や金額が適切であれば、数10パターンものデザイン案が集まるでしょう。ランサーズには数万人のデザイナーが登録しているので、多様な経験やアイデアを持つプロフェッショナルが、世界にひとつしかないTシャツデザインを考えてくれるのです。

あとは、たくさんあるデザインの中から、最もセンスがいいと思えるものを採用すればOK。みんなに喜ばれるTシャツデザインを手に入れることができるのです。Tシャツデザインや印刷後の仕上がりが不安な方は、ランサーズを活用したデザインコンペを開催してみてはいかがでしょうか。

※2017年8月9日加筆

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