ライティングを甘く見てはいけない3つの理由

2017年08月09日

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誰もがSNSやブログなど情報を発信できるようになった昨今。自分が投稿した文章に「いいね!」や、「おもしろかった!」「文章上手だね」といったコメントが付くと、つい自分って文章作成のセンスがあるのでは?と思ってしまいますよね。

なかには「もし自分の会社でホームページのライティングを任されたら、自分がやろうかな」なんて考える人がいるかもしれません。でも、自分の日常を発信するブログと仕事としてのライティングを混同するのは超キケン。今回は、その理由をご紹介します。

「ライティング=書く仕事」ではありません。

「ライティング=書く仕事」という認識をしている方がほとんどなのではないでしょうか。もちろん言語的な意味としては成立していますが、実態は少し異なります。なぜなら、書くための準備、つまり企画や取材が必要となる場合がほとんどだからです。

たとえば、取材。取材とはいえ、インタビューやフィールドワークに限った話ではありません。ホームページや文献を事細かにチェックし、ライティングに必要な情報をピックアップするのも立派な取材。仮に書くことが得意だとしても、インタビューや情報の整理がニガテだと仕事になりません。

“自分を表現する仕事”ではなく、“読者に伝える仕事”だから。

SNSやブログで発信する内容は、少なからず自分が興味のあることですよね。自分の好きなことを好きな書き方で表現するのは楽しいかもしれません。しかし、仕事としてライティングの仕事を請けた場合、自分の好きなことだけを書ける可能性はゼロに近いかもしれません。「こういうテーマで書いてほしい」という依頼を受けますし、もちろんチェックも入ります。

さらに、読者を意識した文章でなければ読まれることすらありません。依頼者が発信したい情報を文章としてアウトプットするのが、ライターの役割。“自分の考えを情緒的に表現する”のではなく、“読者にわかりやすく伝えること”が仕事なのです。

“伝わればいい”というものではないから。

ライティングの基本は、読者に情報を伝えることですが、”伝えて終わり”ではありません。ビジネスにおける文章には、必ず目的があります。誤解を恐れずに言うと、その目的が果たせなければ、いくら時間をかけて書いた文章でも価値はありません。読みやすくてわかりやすい文章が書けるだけでは、ライティングを仕事にするのは難しいといえます。

「…じゃあ、もし本当に会社で文章を書かなければいけなくなったらどうすればいいの?」   ご安心ください。そんなときにご活用いただきたいのが、クラウドソーシングです。ランサーズを活用すれば、フリーランスで活躍するライターに仕事を依頼できます。年齢も性別も得意分野もさまざま。作成したい文章のテーマやトーンに合わせて、ピッタリのライターをアサインできるのです。

しかもランサーズに登録するライターの数は、全国各地に数万人存在します。極端な話、ひとり1記事を依頼しても、数日で数万記事を集めることも可能。もちろん誰が書いてもよいわけではないので、専門性を持つ人や執筆経験が豊かな人をピックアップして依頼ができます。

「自分にはちょっとムリかも…」と思っても、社内にライターがいなくても、あきらめないでください。ランサーズを活用すれば、プロのライターたちがステキな文章を書いてくれますよ。

※2017年8月9日加筆

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