LINEスタンプ作成、自作する? プロに頼む?|売れる・流行るLINEスタンプ制作

2015年05月01日

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国内で5800万人の登録者数を誇るLINE。人口の40%以上をカバーし、インフラと呼べるほどのソーシャルメディアになりつつあります。中でも人気なのは、スタンプと呼ばれるイラストを用いたメッセージ機能。テキストだけでは伝わらない感情を、チャーミングに届けるツールとして大活躍しています。

本稿では、LINEスタンプのつくり方について解説。あなたの企画・作成したスタンプが、日本中・世界中でコミュニケーションに使われるかも!?

LINEスタンプを利用して、企業ブランドを強化する。

2014年にはLINEクリエイターズマーケットとして、スタンプの作成と販売が一般ユーザーにも開放されました。自分でつくったスタンプを、LINEユーザーに使ってもらい、収入を得ることも可能に。LINE公式アカウントという仕組みを利用すれば、企業やブランドとして情報を発信したり、スタンプを配信することもできるようになりました。
 
オリジナルのキャラクターを用いたスタンプがあれば、ブランド認知の向上が図れるかもしれません。

LINEスタンプのつくり方と販売までの流れ

LINEスタンプを作成しようと思ったら、どんな作業や手順が必要なのでしょうか。カンタンな流れとしては、【作成】⇒【審査】⇒【公開】という順序になります。
 
数万種類のスタンプが公開・販売されているため、まずはオリジナリティのある企画・イラストを作成する必要があります。「面白い」「かわいい」「使いたい」と思われるスタンプであることが肝。
 
その後、LINEによる審査が待っています。ガイドラインに沿っているかなど、様々な観点から審査され、無事に通過したものだけが世の中に出ていくのです。

売れる・流行るLINEスタンプをつくるには

審査を通過するためにも、公開後に利用されるためにも、スタンプ作成は力の入れ所。ライバルの中にはプロやセミプロのイラストレーターもいて、素人にとっては難易度が高いかもしれません。
 
人によっては「面白いキャラクターや企画を考えたけど、絵が苦手で……」と二の足を踏むケースもあるでしょう。そんなときは専門学校や美術大学などに通って、絵の基礎から勉強すれば大丈夫!

プロの腕を利用してLINEスタンプを作成する

「学校に通う時間なんて、あるわけないでしょっ!」と思った方は、こんな方法を試してみてはいかがでしょうか。
 
LINEスタンプの作成を代行する制作会社があります。これまで世の中に存在した、Webデザインやグラフィックデザインを手掛けている制作会社と同じ存在です。彼らに費用を支払い、あなただけのLINEスタンプを作成してもらう方法があります。
 
もうひとつが、クラウドソーシングを利用して、オリジナルのデザインをつくってもらう方法。登録しているプロ・セミプロ・アマチュアのイラストレーターやデザイナーが、あなたの依頼に応じて様々なスタンプ用デザインを提案してくれます。
 
上手くディレクションすれば、制作会社に依頼するよりもコストを抑える事ができるかもしれません。また、一度の依頼で大量のデザイン候補を見ることができ、イメージに近いものを選べるのもメリットですね。
 
LINEスタンプをつくりたいけど絵心がないという場合は、クラウドソーシングで発注するという主段を検討してみましょう。

<ライター:城戸内 大介>

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