売上に大きく関わる「商品撮影」。自分でやって、大丈夫?

2015年04月17日

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「ネットショップの売上を伸ばしたい!」そうお考えなら、「商品撮影」にこだわることが近道かもしれません。ネットユーザーにとって視覚イメージが与える影響は大きく、「写真を変えただけで、同じ商品の売上が数倍にも跳ね上がった」…なんてこともよくある話です。

そこで強い味方になってくれるのが、プロのフォトグラファー。実は、クラウドソーシングを使えば、フリーランスのフォトグラファーに商品撮影を依頼できるんです。それでも「面倒だし、自分でやるよ」というあなた。決断する前に、まずは下記をご覧ください。

商品撮影。ここがポイント!

例えばあなたが雑誌やWebサイトを見ている時に、「良い写真だな」と感じる一枚に出会ったとして、同じ物を同じアングルで撮影したのに、「何か違うな…」という写真になってしまった。そんな経験はありませんか。

撮影初心者の方にありがちなのが、「写真が白っぽくなってしまった」というケース。これは、「ストロボ発光(フラッシュ)」のしわざ。実は、「オート撮影モード」に設定していると、日中の明るい場所であってもストロボが発光してしまうことがあるんです。そのため、光が強すぎて写真が白っぽくなってしまったり、影や映りこみが出てしまったりして、不自然な写真になってしまいます。まずは、「発光禁止」に設定する。これが鉄則です。

そして、もう一つ大切なのは、「ホワイトバランス」。太陽光、蛍光灯、ろうそくの明かり…。被写体に色があるように、実は「光」も肉眼では識別しにくいそれぞれの色を持っています。ホワイトバランスを考えずに撮影してしまうと、被写体の色が光の色に引っ張られてしまい、「何だかこの写真、全体的に青っぽい…」といったことになってしまうのです。一般的にデジタルカメラには、オート、曇天、晴天、蛍光灯、電球など、その状況に合わせてホワイトバランスが調整できますので、ぜひ忘れずに設定を。

「難しい商品撮影」。人に任せちゃうのもアリです。

このように、非常に奥が深い商品撮影の世界。ただ、自信の無い方であっても、プロに任せすることで問題は全て解決できるでしょう。その方法の一つが、クラウドソーシングです。

クラウドソーシングサイトには、フリーランスのカメラマンが多数登録されているため、あなたが依頼したい仕事をネット上で、いつでも、どこからでも依頼することが可能です。

専門の照明器具を使用しての撮影や、魅力を最大限に引き出す背景の選択、三脚を使ったアングルの設定などなど。「売上アップ」のためのコツを知り尽くしたプロが、あなたをサポートしてくれます。

しかも、一眼レフカメラ、レンズ、ライト、専用撮影ブース、レフ板など…自前で用意したら何十万円とかかってしまう費用を、大幅に抑えられることも大きなメリット。「大事な商品撮影は人任せ」。そんな選択肢も、大いにアリだと思います。

<ライター:藤田 浩>

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