ポスティングにも、クラウドソーシングを活用できる!?

2015年04月15日

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近年、新聞の発行部数が減り、折込チラシの効果が見込めなくなってきているといわれています。そこで注目されているのがチラシのポスティング。ポストにチラシが届いていれば、残しておくにせよ、破棄するにせよ、住人の目に触れる機会は増えます。残しておいてもらえれば、反響につながる可能性も。特に新店舗の開業など、地域に特化したプロモーションにおいて、ポスティングはまだまだ期待できる手法なのです。

とはいえ、人件費などの問題からポスティングに本腰を入れられていないという企業も多くあるでしょう。そこで検討していただきたいのが、クラウドソーシングの活用です。「チラシのポスティングなのにクラウドソーシング?」と、ちょっと違和感はあるかもしれませんが、ポスティングこそクラウドソーシングを活用すべきだといえます。その理由をご紹介しましょう。

ポスティングによるプロモーションの精度を上げるためには“数”が大事。

どんなに魅力的なチラシを作成したとしても、反響がなければ意味はありません。そこで重要になってくるのが、“数”。ポスティングの数が多ければ多いほど、成果につながりやすいからです。

しかし、一人でポスティングしようと思っても限界があります。一軒でも多くポスティングしていくために必要なのが、専任のポスティングスタッフの確保です。一度に多くの人的リソースを確保するといえば、クラウドソーシングの出番。必要なときに必要なぶんだけ募ることができるのです。

採用コストをかけずにポスティングスタッフを募ることができる。

クラウドソーシングを活用せずにポスティングスタッフを募ろうと思ったらどうしますか?求人誌や求人サイトで募集を行なう、もしくはポスティングの代行を行なっている企業に依頼する、というケースがほとんどではないでしょうか。
 
しかし、求人誌や求人サイトの掲載や代行会社への依頼には別途費用がかかります。しかも求人の場合、掲載したからといって採用できるわけではありません。採用活動自体がコストとなってしまう可能性を含んでいます。仮に採用できたとしても、入社の手続きをして、場合によっては教育して…と、すぐに結果は出づらいというのが実情なのです。

一方、クラウドソーシングを活用すれば、基本的にポスティングスタッフの募集自体は無料で行なえます(ポスティング業務に対する費用はポスティングスタッフに別途支払い)。応募者とはクラウドソーシングサイト上で直接やり取りできるので、手続きの煩雑さなどはありません。
 
例えば、その地域に住んでいる主婦の方などがクラウドソーシングサイトに登録しているケースもありますので、条件さえあえば、家事の空き時間だけお願いするなど、フレキシブルな依頼をいただくことも可能です。

以上が、ポスティングにクラウドソーシングを利用するメリットになります。ポスティングをこれから始めよう!とお考えの方は、ぜひクラウドソーシングの活用を検討してみてください。

<ライター:田中 嘉人>

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