視覚に訴えるインフォグラフィックスの作成を依頼する方法

2015年03月27日

新しいデザインのトレンドとして、様々なWebサイトで取り入れられ始めたインフォグラフィックス。視覚的に訴える新しいデザインであり、情報の伝達スピードが早いというメリットがあります。

デザイン分野において難易度の高いインフォグラフィックスは、誰にでもつくれるものではありません。素人が導入すると、かえって理解し難いデザインになってしまうことも。

インフォグラフィックスを採用する際の注意点と、上手なデザイナーを探す方法についてご紹介します。インフォグラフィックスを取り入れたデザイン作成を検討する場合、必見です。

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インフォグラフィックスってなんだ?

インフォグラフィックスとは、情報やデータ、知識を視覚的に表現したものを指します。太古の時代から洞窟壁画に用いられてきた、という非常に歴史のある表現方法なのです。

そのメリットは、テキストや口頭での説明が困難な情報やデータなど、数値や専門知識の理解を促進できること。

文章や口頭で「昨年の受注量は300件で、金額にすると2億5400万円でした」「今年は345件で4億2000万円でしたので、昨年対比で……」と伝えるよりも、2年間を比較したグラフなどで視覚的に見せるほうが、圧倒的に伝わりやすくなりますよね。

インフォグラフィックスの作成方法と依頼方法

インフォグラフィックスの有用性が理解できたところで、どうやってつくるのかという問題が発生します。社内で説明するための資料などは、エクセルやパワーポイントでグラフの挿入をすれば事足りるかもしれません。

しかし、Webサイトや商品紹介の資料など、見た目にこだわりたいときは、デザイナーさんでもなければインフォグラフィックスを取り入れるのは難しいもの。

ここはプロの出番です。クラウドソーシングを利用して、プロのデザイナーさんにインフォグラフィックスを用いたデザインを依頼するのがオススメ。コンペ形式で、最も自社の伝えたいデザインを提案してくれるデザイナーを選んで発注することができます。

発注する際に気をつけたいのは、伝えたい情報を整理すること。何を表現したいのかをきちんと依頼すれば、あとはどのように表現するかはプロにお任せできます。
参考にインフォグラフィックスを作成するための、情報整理方法をご紹介しておきます。正しい情報伝達で、惹きつけるインフォグラフィックスの作成・依頼にチャレンジしてください。

インフォグラフィックス作成・依頼のための下準備

【step.1】使用するデータをじっくりと分析する
【step.2】分析結果から、伝えたい事柄を抽出する
【step.3】訴求内容に関連するデータ(数値など)をまとめる
【step.4】一番伝えたいこと=目立たせたい部分を明確にする
【step.5】整理した情報を端的にまとめる

上級編として、利用したい色やキーカラーなどを決めておくと、イメージに近いデザインが集まってきますよ。

<ライター:城戸内 大介>

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