Flashの時代は終わっていない!?|Flash制作が必要になったら

2015年02月17日

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スマートフォンの爆発的な普及によってHTML5が台頭し、世間では「Flashの時代は終わった」と囁かれるようになりました。
 
2015年1月、Youtubeがメイン再生プレイヤーをFlashからHTML5に移行したことを発表したように、Flashを利用しないサービス・サイトは、今後増えていくことが予想されます。事実、Flash全盛の時代が下火を迎えたことで、Flash制作を学ぶ人や制作会社のFlashクリエイターも、数年前と比べると減少しているようです。

それでも、可憐な表現力と自由度の高さから、Flashは未だに支持を集め続けており、企業のブランディングページやECサイトでは、今もなお多用されています。実際に「自社で運営するサイトにFlashを導入したい」という方もいるのではないでしょうか!?そこで今回は、Flash制作を行なう際のおすすめの依頼先をご紹介します。

フラッシュ制作に、クラウドソーシング。

Flash制作が必要になった場合、これまでは制作会社に依頼するのが主流でした。しかし、先述したように、Flashクリエイターの減少によってFlash制作の依頼を受けきれない制作会社も最近では増えてきています。そんな中、最近注目を集めているのがクラウドソーシング。プロフェッショナルのFlashクリエイターが、身につけたスキルを活かす場として数多く登録しています。

過去の実績を見れるから安心して依頼できる。

クリエイターの過去の取引実績やポートフォリオを依頼の前に確認することができます。これまでにどのような案件を受けているのか、どのような評価を受けているのかなど過去の実績を見た上で、安心して依頼を出すことができます。

時間をかけずに、完成物を受け取れる。

クリエイターとのやりとりは、基本的にすべてWeb上で行なうことになります。打合せや移動に時間をかけなくて済むため、必要最低限の労力でハイクオリティな完成物を受け取ることができます。クラウドソーシングの活用は、時間の削減にも直結するのです。

フラッシュ制作業務の一部分だけを切り出すこともできる。

切り出したい一部のFlash制作業務だけを制作会社に依頼する場合、Flashクリエイターのスキルやキャパシティを最大限に活かしきれないことから、快く受けてくれないなんてことも少なくありませんでした。

しかし、クラウドソーシングには、空いている時間を活用して、部分的なFlash制作業務を受けおいたいクリエイターも登録しています。「発注側と受注側がWin-Winの関係でFlash制作を進められる」というのも、クラウドソーシングを活用することのメリットと言えるでしょう。
 
Flash制作の外注先に迷った時、まずは一度、クラウドソーシングを活用してみてはいかがでしょうか。

<ライター:花井 成晃>

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