htmlコーディングやcssコーディングを効率化|クラウドソーシングで外部委託

2015年01月20日

Webページやランディングページを制作する際、企画やデザインは自分でやるけれど、コーディングだけ外部に委託したいというケースが多々あります。
 
人的リソースの問題であったり、目的に合わせた最適なコードを書いて欲しかったり。htmlコーディングやcssコーディングだけ、外部に依頼できたら、生産性が向上しますよね。コーディング作業を、効率的に仕上げる方法をご紹介します。
 
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html、cssのコーディングをクラウドソーシングで。

自社のプログラマやコーダーに業務を依頼するのではなく、受託業務を行なう企業に依頼をするのでもない方法。クラウドソーシングを利用して、コーディングを外部委託する方法によって、早く・安く・上手く、コーディングを仕上げるという手段があります。

クラウドソーシングには、コーダーの方が多く登録しています。中にはhtmlやcssのコーディングができるデザイナーもいますが、コーディング部分だけを専門特化している受注者もいるのです。

htmlやcssのコーディングに特化している分、その経験値は非常に高く、スピードや正確性において、対面でのやりとりをしなくても充分に安心できるレベル。

htmlコーディング、cssコーディングを外部委託する相手として、クラウドソーシングの活用はポピュラーになりつつ有ります。

クラウドソーシングだから安心できる、大量のコーディング。

クラウドソーシングを利用すると、デザインは内部や付き合いのあるデザイナーに任せながら、コーディング業務だけ請け負ってくれる人がすぐに見つかります。業務ボリュームに応じて依頼人数を調整できるので、大量のコーディング業務が発生しても安心。

受注するコーダーのペースに合わせて、ボリュームや人数を自由に操作できるため、納期までにきちんと書き上げてもらうことが可能です。

一週間で数十ページ分の作業が発生しても、階層ごとに区切って複数のコーダーに依頼するという方法が選択できます。

ランディングページを1ページ分だけ、という依頼も可能で、かつ1日単位で納期設定ができるのも嬉しいところ。

様々なニーズのコーディング作業を、プロフェッショナルに依頼できる。

依頼金額については、難易度や納期、コーダーのスキルによりますが、企業へ依頼することと比べると、間接費がかからないフリーランスの分、低コストでの発注が期待できます。

品質についても依頼次第で高めることができ、例えば単純にコーディングするだけでもいいですし、SEOを意識したコーディング、CMS導入を前提としたコーディングなども実現可能です。

htmlやcssのコーディングを得意とする受託主がいるから、クオリティ・コスト・スピードの伴ったコーディングが期待できます。


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