スピーチの文面、自分で考えるものだと思ってない?

2015年01月05日

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もしあなたが会社の代表として、社外イベントでのスピーチを依頼されたらどうしますか?「何を言うか」は決まっていたとしても、言葉づかいやマナーがわからない…。自分のスピーチが会社のイメージダウンにつながってしまったらどうしよう…。と不安を感じることもあるでしょう。

しかし、実はクラウドソーシングでスピーチの文面作成を依頼できるってご存知でしたか?「自分のスピーチを他人に頼むなんて…」と抵抗のある方もいらっしゃるかもしれませんが、まずは下記をご覧ください。

スピーチって、実は難しい。

スピーチとは、ただ話せばいいというものではありません。よほど場慣れしている人でない限り、きちんと内容を下書きして、話す練習をして…という流れを踏むのが鉄則です。では、スピーチ文面はどのように作成すればいいのでしょうか。

上手にスピーチを行なう上で大切なのが、時間に応じた文字数(言葉の数)です。では、どのくらいの文字数が適量なのでしょうか。参考にしたいのが、限られた時間内にニュースを読み上げるプロのアナウンサーの方法。彼ら・彼女らはニュース原稿を作成する際、文字数にも最新の注意を払っています。目安と言われているのが、1分間に300文字以内。理由は、1分間に300文字を超えるとスピーチ自体が早口になってしまい、聞き手が理解できなくなってしまうからです。

もう一つ大切だと言われているのが、出だしです(お笑いで言うところの“ツカミ”です)。なぜなら、聞き手は出だしだけでスピーカーの印象を決めてしまう傾向があるからです。出だしがイマイチだと、スピーチの内容自体にも興味がなくなってしまうものです。では、流行りのニュースを絡めて…と思うかもしれませんが、聞き手のなかにそのニュースを快く思わない方がいる可能性もあります。またニュースの関係者がいる場合は「ネタにされた…」と、マイナスイメージを受けかねません。

スピーチの世界は意外と奥が深いということ、おわかりいただけたでしょうか?

スピーチ文面を、プロに考えてもらうという選択肢。

スピーチ文面は、スピーカー本人が作成するのが一般的ですが、難しい場合は文面作成をプロに依頼することができます。その選択肢のひとつがクラウドソーシング。ビジネス用はもちろん、結婚式などのスピーチの文面なども経験豊富なプロのライターが考案してくれます。文章作成がニガテな方はもちろん、人前で話すと緊張してしまうという方にも、文面があれば練習することができるのでオススメです。

スピーチを頼まれると、ついつい自分だけで何とかしようと思ってしまって、うまくいかないことがあるものです。クラウドソーシングを利用するという手段があることも頭に入れておきたいですね。

<ライター:田中 嘉人>

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