どんなWindowsアプリケーションを開発する?|アプリの種類と開発言語

2014年12月26日

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Windowsユーザーの方は日常的に利用しているWindowsアプリケーション。Windowsストアでも、既に15万本以上のアプリが販売されています。今回は「Windowsアプリケーション開発に挑戦したい」という方へ、アプリの種類と開発言語についてお伝えしたいと思います。

Windowsアプリケーションの種類

一口にWindowsアプリケーションを開発すると言っても、まずはどんな種類のアプリを開発するのかを決めなければなりません。では、Windowsアプリケーションはどのような種類があるのでしょうか。

まずは、Windowsアプリケーションとはそもそもどのようなものなのか、おさらいしてみます。Windowsアプリケーションとは、インターネットの技術とは関係なく、Windows環境があれば単独でも動作するようなシステム構成のアプリケーションのこと。 画面デザインや細かい操作性を提供できるメリットがあります。

そしてWindowsアプリケーションの中でも、いくつかの種類に分けることができます。

デスクトップアプリ

Windowsのデスクトップ環境上で動作するアプリケーション。代表的なもので言うと、「Microsoft Word」「Microsoft Excel」「Microsoft Outlook」など。

ストアアプリ

◯Windowsストアアプリ
Windows デバイス (PC、タブレット、ノート PC など) 上で動作し、Windows ストアで購入するアプリケーション。

◯Windows Phoneストアアプリ
Windows Phone 上でのみ動作するアプリケーション。

◯ユニバーサルWindowsアプリ
Windows ストアとWindows Phone ストアの両方で入手できるアプリケーション。

開発する際には、アプリごとにプロジェクトを分けるのが一般的ですが、ユニバーサルWindowsアプリにおいては、Microsoft Visual Studioを使うことでWindows デバイスとWindows Phone 向けのアプリを 、1つのプロジェクトから簡単に開発することができるようになります。

Windowsアプリケーション開発に使われる言語

Windowsアプリケーション開発の良いところは、使い慣れた言語で開発することができるところです。VB.NET、C#、C++、C、Perl、Delphi、JavaScript…向き不向きはありますが、様々な言語が使えるのです。その中でもメジャーなのが、VB.NET(Visual Basic .NET)とC#です。

この2つの特徴は、Microsoftが提供しているだけあって、様々な種類のWindowsアプリケーション開発に使われています。生産性が高いことが特徴です。あまり複雑でないWindowsアプリケーションを開発するのであれば、すぐに形にすることができます。特に、GUIアプリを開発するのであれば、オススメです。アプリケーションの実行速度も速く、ストレスなく使うことができます。IDEに関しても、Microsoftが提供しているVisual Studioを使うことが可能です。

Windowsアプリケーション開発を依頼する際は、VB.NETとC#が得意なエンジニアへ依頼すると良いでしょう。

効率と質を考えて、プロの手を借りるのも手。

Windowsアプリケーション開発は自社内で完結することもできます。しかし、流動的・効率的に開発をするのであれば、クラウドソーシングを使ってみてはいかがでしょうか。クラウドソーシング「ランサーズ」には、VB.NETとC#が得意なエンジニアも在籍していますので、開発するWindowsアプリケーションの種類によっては、クラウドソーシングを有効活用してみるのもいいかもしれません。

<ライター:高橋 梓>


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