ランディングページ(LP)制作の選択肢

2014年12月24日

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検索結果や広告などをクリックしたユーザーが最初に訪れるランディングページ。この良し悪しで、購入数や問い合わせ数が大きく変わります。特にリスティング広告を出稿している場合、コンバージョン(集客力)を高めるためにも効果的なランディングページ(LP)をつくっておくのは絶対条件。

自社や商品を魅力的に見せるランディングページ(LP)をつくる際の選択肢のひとつとして、クラウドソーシングの活用をご紹介します。

ランディングページ(LP)って、なに?

検索結果や広告などをクリックしたユーザーに対して、一番最初に表示するページのことです。英語のスペルは「Landing Page」。飛行機の着陸と同じ意味のランディングです。つまり、着陸ということ。検索を行なったユーザーが着陸する目的地となります。

ホームページ(HP)があるけど、ランディングページ(LP)も必要?

通常のホームページと比較して、ランディングページ(LP)を閲覧したユーザーの方が、成約率が格段に高いといわれています。なぜなら、ユーザーの行動(検索)とつながった内容を記載したページが表示されるから。目的にあった内容を提供できるのが、ランディングページ(LP)の強みといえます。

また、ホームページに比べて、ランディングページ(LP)の方が制作費が低く抑えられることが多いです。企業のオフィシャルページと異なり、すべての情報を載せる必要がありません。もっというと、キーワードに対する情報だけを伝えれば良いため、ページ数が圧倒的に少なくなるのです。更にランディングページ(LP)は効果測定が行ない易く、PDCAのサイクルを実行し易いという利点もあります。

ランディングページ(LP)は目的によって変える

ランディングページ(LP)を制作する際に重要なのは、ユーザーがどのようなキーワードから訪れるかを吟味すること。検索されたキーワードが、ユーザーの目的となりますので、ランディングページ(LP)が果たすべき機能は「キーワードから推測される目的を達すること」です。

ユーザーに求められている情報を提供することが、ランディングページ(LP)制作の肝ということ。

ランディングページ(LP)って簡単につくれるの?

作成自体は、htmlやcssの知識があれば難しくありません。Web制作会社が事業として手掛けることもありますし、コーディングが得意なフリーランスに依頼することも可能です。適切なディレクションを行なえば、作成業務だけ切り出して外注することができます。

例えばクラウドソーシングを使えば、「商品企画やマーケティングなど、企画や経営に近い部分だけを自社で行なう」「企画をランディングページ(LP)というカタチに落とす作業はフリーランスに依頼する」という選択が可能。デザイナーやコーダーを常時雇用せずに、求める結果だけを追求できるのです。

<ライター:城戸内 大介>


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