写真撮影が必要になったときの選択肢|プロのカメラマンに撮影を依頼する

2014年12月17日

19
デザインやライティング、システム開発やマイクロタスクが中心と思われがちなクラウドソーシングですが、実は写真や動画の撮影を請け負うフリーランスが多数登録しています。

今回は写真撮影をプロに依頼するメリットと利用シーンについてご紹介。いつもと違う写真、クオリティの高い写真が必要となった際に、参考にしてください。

写真撮影をプロのカメラマンに依頼するメリット

最近ではスマホで撮影した写真の出来が良くなりましたし、趣味でデジカメを使った写真撮影を行なう人が増えました。数万円程度でデジタル一眼レフカメラを手に入れることもできるので、素人がそれなりの写真を撮影することが可能な時代に。

でも、プロの撮影した写真と比較すると、どこか違う。プロのフォトグラファーは撮影してきた場数が違いますし、持っている機材も立派なものばかりです。プロ仕様のカメラとなると、数十万円もの費用が必要。さまざまなシーンで最適な描写を得るために、用途別のレンズを準備しています。写りの良いレンズとなると、こちらも数十万円という高価な場合が多く、趣味で一眼レフを持っている人には手が出せません。他にも照明機材や商品撮影に利用する撮影セット、三脚など、多くの機材が必要です。

機材だけではなく、撮影テクニックも素人とプロでは雲泥の差。趣味で扱うには高価な機材を揃えてみても、光の入り具合や不自然な影を残さないなど、専門的な技術がなくては本当に良い写真を撮るのは難しいのです。

ホームページやパンフレット用の写真撮影にクラウドソーシング

自社のホームページやパンフレットを作成するにあたり、プロクオリティの写真が必要になることがありますよね。社屋や店舗をキレイに見せたり、社員を活き活きと写し出すためにも、プロのカメラマンに依頼すると安心です。

陽の光が入りすぎる屋外での撮影、充分な光量を得られない店舗や社内での撮影、人物を美しく切り取るスナップ撮影、大勢の人に同時で笑顔を求める集合写真など。撮影機材はもちろんですが、カメラマンの腕が良くなくては、会社をPRする写真にはなりません。

撮影時間についても、長時間であったり複数日程にまたがることもしばしば。そんなとき心強いのが、フリーランスのフォトグラファーたちです。クラウドソーシングを利用すれば、複数のプロに依頼できるので、日程調整で難航することも少なくなるでしょう。

ECサイトの商品写真を美しくするためにクラウドソーシングで写真撮影

モール型のECサイトであれば、多数の企業が出品しています。少しでも目立つ・質の良さを伝えるなら、商品コピー同様に写真が重要になるのは言うまでもありません。また自社のECサイトを運営している場合、自社ブランドおよびサイトの価値にまで影響するのが商品写真。

商品の売れ行きを左右する写真ですから、多少の費用を支払ってでも、プロのカメラマンに依頼したいところ。商品撮影用の機材はもちろん、撮り方のノウハウまで持っているのがフォトグラファーたちです。小規模なスタジオ(ミニスタジオセット)を準備するにしても、費用や場所が必要になります。ライティングの技術も必要です。

ECサイトの運用に集中するためにも、良い写真を撮影するのはプロに任せてしまうのもひとつの手段。機材代や撮影コストを自社で抱える必要がなく、仕入れや運用にだけ社内リソースを割くという選択ができるのも、クラウドソーシング活用のメリットです。

写真撮影でクラウドソーシングを活用するメリット

あらゆるシーンで高品質な写真が必要になったとき。急な依頼でも請け負ってくれるプロのカメラマンを頼れるのが、クラウドソーシングです。自社で資産や固定費を抱えることなく、必要なときに高品質な写真を用意できるメリットがある。

魅せたいものを最高の品質で写真に収めるためにも、クラウドソーシングを使ったプロのフォトグラファー活用をご検討ください。

<ライター:花井 成晃>


日本最大級のクラウドソーシング「ランサーズ」はこちら

記事一覧へ