ネーミングで、消費者目線のアイデアをたくさん集める方法。

2014年11月12日

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新しい商品やサービスが生まれたら、次に考えたいのはその商品やサービスの名称です。「ネーミングなんてカンタンでしょ?」と思うかもしれませんが、自分が商品やサービスの“つくり手”だと意外と難しいもの。
 
理由は、自分たちの商品やサービスへの想いが色濃く反映されてしまい、呼びやすさや伝わりやすさに欠けるネーミングとなってしまう可能性があるからです。身内ウケがいいのに、肝心の消費者にウケない…そんな、最悪な状況だけはなんとか避けたいですよね。そこで今回は、よりウケるネーミングを考えるためのポイントを紹介します。ネーミングの世界、意外と奥が深いですよ。

ネーミングこそ、クラウドソーシングを活用しよう。

ウケるネーミングを考えるときに必要なのが、消費者の目線です。でも、愛着ある商品やサービスを客観視するのはちょっと難しいですよね。家族や友だちに相談しても、どこかピンとこなかったり…。そのような状況に陥ってしまったときの解決策の一つが、クラウドソーシングの活用です。

「フリーランスの人に、大事なネーミングを依頼するなんて…」と抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし、フリーランスのなかには商品、サービスのターゲットとなる人がいるかもしれません。また、自社にはいないような経験をもった人やネーミングの実績を積んできている人も…。
 
社内というコミュニティでブレストするより、ずっと多くの人から消費者目線のアイデアを募ることができるのです。たとえばランサーズであれば、ネーミングのカテゴリは7,000人弱(2014年11月時点)のフリーランスが登録しています。数ある案のなかから選出するというプロセスは発生しますが、その手間を考慮してもフリーランスに依頼するほうがメリットはあるでしょう。ネーミングで行き詰まったら、ぜひクラウドソーシングの活用を検討してみてください。

<ライター:田中 嘉人>


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