ソフトウェア開発で、条件にマッチするフリーランスを見つける方法。

2014年11月10日

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ソフトウェア開発でクラウドソーシングを利用するときに知っておきたいこと。それが「プロジェクト方式」という言葉についてです。ランサーズでソフトウェア開発を依頼するときは「プロジェクト方式」という仕事方式を指定します。では、ソフトウェア開発における「プロジェクト方式」とは、どういう意味なのでしょうか。語句の意味を正しく理解し、クラウドソーシングの上手な活用方法を把握しておきましょう。

ソフトウェア開発における「プロジェクト方式」とは。

「プロジェクト方式」とは、自分が依頼したい業務内容をクラウドソーシングサービスのサイトに掲載し、フリーランスに提案を募る方式です。フリーランスからは金額・納期などの見積もりが提案されるので、過去の実績や評価などもふまえて総合的に判断して、正式な依頼先を決定します。

プロジェクト方式の特徴は、納品スケジュールが組みやすくなるということ。どのような案件でも採用できますが、ソフトウェア開発をはじめとする作業時間が長くなるものに向いています。

「プロジェクト方式」で依頼しようと思ったら。

ランサーズの仕事依頼申し込みフォームには、[依頼タイトル]、[依頼の目的・背景]、[開発の進捗状況]、[開発の持続性]、[重視する点]、[支払い方式]、[目安予算]という必須記入項目があります。記入した情報を通じて、フリーランスの方たちは、何をいつまでにやればいいのか、どのくらいのレベル感か、報酬はいくらなのか…などなどを把握するわけです。
 
具体的に記載すればするほど、マッチするスキルを有したフリーランスの方が手を挙げてくれる可能性は高まるといえるでしょう。「プロジェクト方式」で依頼する際は、事前情報は詳細に伝えられるようにしてから仕事依頼をしたいですね。

以上が、「プロジェクト方式」を利用してソフトウェア開発を依頼するときの注意点です。より条件にマッチするフリーランスに仕事を依頼するためにも、ぜひ意識してみてください。

<ライター:田中 嘉人>


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