起業に必要なアレコレ、ランサーズに任せてみませんか?

2017年07月18日

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「将来は起業したい!」……人生の目標の一つに『起業』を置いている方は少なくありません。あなたの周りにも、会社員として働くことを”起業のための準備期間”と位置付けている方がいるのではないでしょうか。起業するとしたら、選択肢は2つ。1つは個人事業主として独立、もう1つが会社設立です。今回は、会社設立を例に考えてみましょう。

2006年の新会社法の施行により、資本金は1円・取締役は1人からでも会社を設立できるようになりました。会社設立を志す人たちにとってはまさに追い風。実際、東京商工リサーチの調査によると、1年で新しく設立された法人の数は、2010年から2013年まで4年連続で前年を上回ってきています。最近はスタートアップブームとも言われており、会社設立はより身近になってきているのです。

会社設立のポイントの一つと言われているのが、タイミング。いかに自信のあるプロダクトやアイデアがあったとしても、タイミングを見逃してしまえばすぐに類似サービスが世の中に流通します。「会社を設立しよう!」と思いたったその瞬間がベストタイミングだといえるでしょう。

とはいえ、会社の設立には非常に手間がかかります。書類の作成や設立登記の申請などで手一杯となり、肝心の社名やサービス名を決められなかったり、ロゴや名刺、ホームページが作成できなかったり…、という事態を招いてしまう可能性もゼロではありません。そのような起業時にこそ検討していただきたいのが、クラウドソーシングの活用です。クラウドソーシングを活用するメリット、具体的な活用方法についてご紹介します。

会社設立時にランサーズを活用するメリットって?

大事な社名やロゴを、ランサーズなどのクラウドソーシングサイトで作成することに抵抗がある方もいるかもしれませんね。しかし、どうかご安心を。ランサーズに登録しているデザイナーやコピーライター、エンジニアはいずれもプロフェッショナル。「自分の会社だから」と自己流で作成してしまうよりも、よほどハイクオリティなアウトプットが期待できます。

また、複数案を募ることができるのもランサーズのメリット。それぞれの分野のプロフェッショナルがさまざまな切り口から提案してくれるので、自分の理想に近いアウトプットが見つけやすいといえます。自分で制作できるだけのスキルや依頼できる人脈がない限り、クラウドソーシングを活用したほうが効率的だといえるでしょう。 では、社名、ロゴ・名刺、ホームページをランサーズで依頼する際のポイントを解説していきます。

ランサーズ活用術|ネーミング(社名や商品名)を依頼する場合は?

特に社名は“会社の顔”と言っても過言ではありません。ランサーズを活用するうえでのポイントは、「何を伝える社名にしたいのか」を明らかにすること。事業の強みをアピールするか、顧客に対する想いをアピールするかでネーミングのポイントは異なります。

手を挙げてくれたクリエイターに丸投げしてしまうということも不可能ではありませんが、提出されたネーミング案がイマイチだったら結局時間のムダになってしまいます。社名をランサーズに依頼する際は、「何を伝えたいのか」を明らかにしてネーミングの方向性を示すようにしましょう。

ランサーズ活用術|ロゴや名刺のデザインを依頼する場合は?

企業ロゴや名刺は、会社を設立するうえでなくてはならないものです。ランサーズで依頼をする際は、「コンペ方式」での依頼をおすすめします。 「コンペ方式」とは、その名のとおり、ロゴデザインを公開で募集し、全国のクリエイターから実際の制作物を集める依頼方法です。

実際のデザインを見て、気に入ったものを選ぶことができ、支払は気に入ったロゴデザインを作成した1名に支払うだけ。安心して依頼いただけます。 さらに、ロゴのコンペで気に入ったクリエイターが見つかれば、次はその方を指名して名刺デザインを依頼するとよいでしょう。スムーズに自分好みの名刺デザインを手に入れることができます。

ロゴも名刺もデザインを依頼する際のポイントは、クリエイターとのコミュニケーションを密に行なうことです。提案されたデザインで完成!としてしまうのではなく、自分の意見や感想なども率直に伝えるようにしたいですね。大事なのは、クリエイターと二人三脚につくっていくという意識で取り組むこと。より洗練されたデザインになるよう、積極的なブラッシュアップを心がけてください。

ランサーズ活用術|ホームページ制作を依頼する場合は?

ホームページ制作はランサーズで非常に多く依頼されているカテゴリであり、様々なホームページ制作を得意とするクリエイターが数多く登録されています。 ホームページ制作を依頼する際のポイントは、どういった用途のホームページなのかを明確にすることが重要です。どういった用途かをできるだけ明確にして依頼を作成することで、プロのクリエイターから、その用途に応じた提案を集めることができます。

詳しい知識がなくとも、自分のイメージするサイトを参考サイトとして伝えるだけでも、クリエイターがイメージを把握しやすくなり、より良い提案が集まります。 以上が、クラウドソーシングを活用した社名、ロゴ・名刺、ホームページを依頼する際のポイントとなりますが、クラウドソーシングは継続利用することで、さらなるメリットがあります。

ランサーズの最大活用とは?固定費の変動費化によるコスト削減

企業を経営していれば、繁閑の波を避けては通れません。しかし、設立間もない企業が繁忙期に備えて従業員を確保しておくのは難しいですよね。 「必要なときに必要なスキルを有した人材を必要な人数だけ募りたい…」。そのような経営者の願いをかなえるのがクラウドソーシングです。

従来固定費となっていた人件費を変動費化することで、コストを最低限に抑えることができるのがランサーズを活用する最大のメリット。事業を軌道に乗せるうえでクラウドソーシングを継続的に活用することは有効な手段なのです。 起業時にこそ、ぜひクラウドソーシングの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

※2017年7月18日加筆・修正


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